FC2ブログ






W杯 と わが祖国

_MG_2009_convert_20180630080831.jpg

天気予報は雨なのに、晴れて陽射しがきつい。
今朝の朝焼けは強烈、そのgradationに感動!


Collage_Fotor0630ye_convert_20180630085956.jpg


0630ki_convert_20180630080742.png


■まずは、これにてサムライブルー決勝トーナメントへ
0629oo_convert_20180630090604.png

Collage_Fotor0628pa_convert_20180630091035.jpg

0629zx_convert_20180630091139.png

0619ju_convert_20180619080958.png


■中国海軍艦艇の動向 /防衛省より 

6/27 海上自衛隊P-1が上対馬の北東約140km
の海域を南西進する 中国海軍ルフ級駆逐艦1隻
を確認したました。
その後、当該艦艇が6/29にかけて対馬海峡を
南下し東シナ海へ向けて航行したことを確認。

Dg3N8asUYAAZu6A[1]_convert_20180630075132

■尖閣情勢 /KYODOより

第11管区海上保安本部によると、29日午前4時
29分頃、中国海軍の病院船866が大正島北から
接続水域に入域。約1時間後の午前5時半頃、
病院船は大正島北東から接続水域を出た。
海上保安庁が当該船を接続水域内で確認した
のは初めてとのこと。

866は中国が独自に設計・建造した大型海上医療
救護船で、2008年12月に海軍に配備。全長178
m、全幅24m、高さ35.5m、8階建てで、満載
排水量14300トン。病人とけが人の乗り換え、
負傷者を重症度などによって分類し治療や搬送の
優先順位を決めるトリアージ、手術、診療、後送
・撤退の5つの医療区域を設置。

…明確な挑発行為

00330740HDK[1]_convert_20180630074652

■豪オーストラリア 中国に懸念集中 /AFPより

豪議会は28日、外国のスパイ活動や内政干渉の
阻止を目的とした複数の法案を可決した。これら
の問題で中国に懸念が集中する中、豪政府は昨年
スパイ防止関連法を抜本的に改革する方針を
発表していた。

可決された法案はスパイ行為に対する罰則を強化
した他、豪の内政に影響や害悪を与えようとする
外国当局による秘密工作、欺瞞工作、脅迫行為
などを対象とする新たな罰則が定められた。また
外国による政治干渉を透明化するため、外国の
政府や企業の代理人となる個人や団体には登録を
義務付けた。

豪の情報機関は、中国政府が政治献金制度を使っ
て豪に影響力を行使しているとの懸念を表明
していた。

…Chinaと距離を置き始める豪。
日本はスパイ天国といわれて久しい。
一刻も早く「スパイ防止法」制定へまい進すべし!

Collage_Fotoruyi_convert_20180419113019_convert_20180509100810.jpg


■税収高水準 /NHKニュースより

昨年度の国の決算が判明し、税収は前の年度を
3兆円余り上回って58兆7800億円余りと、
バブル期平成3年度以来26年ぶりの高い水準。
株式の売却益にかかる所得税収が伸びたことなど
が主な要因。一方、歳出は金利の低下で国債の
利払い費が減ったことなどから、当初の見込みを
1兆4300億円余り下回る。
こうした結果、昨年度の決算で、使わずに残った
剰余金は9000億円程度となりました。

総務省が発表した5月の完全失業率は、前月比
0.3ポイント低下の2.2%で、4カ月ぶりに改善。
厚労省が発表した有効求人倍率は2カ月ぶりに
改善し、前月比0.01ポイント上昇の1.60倍。

正社員に限った求人倍率も1.10倍となり過去
最高を更新。都道府県別では、最も高いのが
東京の2.15倍、最も低いのは沖縄の1.12倍。

…アベノミクス最強!
「アベがあ~」と騒ぐバカ野党は追及したら。

■世界一長く続いている国 /You Tube小坂達也

皆さんは世界で一番長く続いている国がどこなの
かご存知だろうか?それは我が国日本で­­ある。
その歴史は2673年。二番目に続いている国は
デンマークで約1000年。三番目はイ­­ギリス
約900年である。その他のほとんどの国は200年
足らずで滅びている。

2月11日­­日本の建国記念日。これは2673年前、
初代天皇の神武天皇が即位した日である。2673
年前の歴史的な人物を称え祝日として祭祀を行う
国は世界中どこを探しても存在しない。

歴史 伝統 家柄 権威とは時間と共に深みを
増し輝きを放つ。その権威の最上位に立たれる
のが私達の日本­­国の象徴 天皇陛下である。



0630lw_convert_20180630080712.png



[ 2018/06/30 09:19 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

ポーランド戦 顧みて

_MG_1937_convert_20180629125822.jpg

昨晩の喧騒から一夜明け、
またまた、蒸し暑い朝が来た。
当然寝不足である。


0629tt_convert_20180629125923.png


■おいこら、中国武装船よ
尖閣に領海侵入だぞ!

0629sa_convert_20180629133703.png

■首相官邸さんがJリーグをリツイートしました
決勝トーナメント進出、おめでとう。
次も、頑張れ、ニッポン!

Jリーグより
DgxThTPV4AAnC9A[1]_convert_20180629134429

2018FIFAワールドカップロシア
日本代表の決勝トーナメント進出が決定❗️
サムライブルーの挑戦はまだまだ続きます



■フランス大使館Twitterより
やりました!日本の決勝トーナメント進出、
おめでとうございます!
引き続き応援しています‼️
そして決勝はフランス🆚日本で


Dgy2IIpUEAIY5dH[1]_convert_20180629135044


■対ポーランド戦 顧みて

なんと西野采配、6枚入れ替えに驚嘆。
結果、試合に負けて、予選を突破した。
昨日のブログで書いた(3)のケースとなった。

おめでとう、サムライブルー。
と素直に喜びたいが、どうも釈然としない
後味が悪い試合内容だったから。

残り10分のボール回しではない。
西野ジャパンは本当に勝ちにいこうとしたか
という点である。

奥歯にモノがはさまった、そのモノを列挙した

1 決勝トーナメント進出が決定していないのに、6枚
入れ替える理由は?
次を見据えて、ベテランを休養させたいってどこに
そんな余裕が生まれてくるの。

2 このメンバー、このフォーメーションで過去戦ったことが
あるの?

3 高徳の右HBポジションを初めて見た。岡崎と両
酒井の連携も?そもそもW杯前2戦での高徳は
明らかに左サイドで生き生きとしていたのに。

4 超デフェンシブな布陣したのはなぜ?

5 長谷部をあえて外し、キャプテンマークつけたのが
川島。パフォーマンスの悪い川島疫病神(2戦まで)と
心中する狙いは?

0629uu_convert_20180629130022.png


試合内容は、入替メンバーの蛍・高徳・岡ちゃん
宇佐美らのパフォーマンスが悪かった。連携が悪い
ので縦パス、クロスパスが通らない。前線を
つなぐ選手がいないので、決定機も少なし。

とにもかくにも、長谷部キャプテンのいう結果が
すべてだと受け入れるのもいいが、次の試合
(対ベルギー戦)につながるモノが欲しかった。

1、2戦と選手もチームも成長していると評価され
その尺度のモノ(例えば、走行距離など)は
あった。
が3戦はナシ。
短期間ではあるが修正し、今回のような戦術
プランBを自信を持ってチャレンジして欲しい。

次のベルギーに勝てば、この戦い方の監督に
全幅の信頼が得られる。
そしてあのブラジル戦が待っている。
2006年の借りを返す時がやってくるのだ!

Collage_Fotorer0626ss_convert_20180626145734.jpg


■対ポーランド戦 /日経より抜粋

残り10分になって日本は戦うことをやめた。
長谷部が交代でピッチに入ると監督からの指示が
伝達される。このままで行く。イエローカード
には気をつけること。

H組のもう一戦、セネガルがコロンビアにリード
された。そのまま時間が過ぎれば累積警告2つの
差で日本は同組2位を確保できる。最終ライン
より前にボールを運ぶ意志を放棄し、ポーランド
もそれを受諾したかのように、奪いにこなく
なった。
耳をつんざくブーイングが会場に鳴り響いた。

もしセネガルが土壇場で追い付いていたら……。
自分たちではどうにもできない外的要因がある
以上、危ない橋であったはず。それでも長谷部は
チームの総意を代弁して答える。
この世界は結果論。議論はあるにしても、結果を
得られたことは非常にうれしく思う。それに正面
から異議を唱えることはできまい。

長谷部が続けて言うことにも一理ある。
ああいう状況では曖昧にするのが一番良くない。
点を取りにいけばカウンターで0―2になる恐れ
もあった。誰かが決断せねばならない。その責
を一身に背負ったのは西野監督であり、肝が
据わっていることは確かだろう。

勝ち点でリードがあったとはいえ、先発を6人も
入れ替えた。即席メンバー。難しさはあったと
武藤は語る。先の決勝トーナメント1回戦に照準
を絞るためのメンバー温存策は、セネガル戦後
の早い段階で監督の腹にあったらしい。先のこと
を考えすぎて鬼に笑われかねない、一つの賭け
だが、その度胸の良さが運も引き寄せるようだ。


0629pa_convert_20180629125952.png



[ 2018/06/29 13:54 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

緊急 サムライブルー突破条件

以前にも記したが、あらためておさらい、
第2戦終了時
日本勝ち点4(得失差+1)
セネガル同4(同+1)
コロンビア同3(同+2)

第3戦で敗退が決まったポーランドと戦う日本の
突破条件は、
☆勝つか引き分けで突破が決まる。

☆日本の敗戦の場合

(1)セネガルがコロンビアに勝利
1位 セネガル勝ち点7
2位 日本同4
3位 コロンビア同3
で日本の突破が決まる。

(2)セネガルとコロンビアが引き分け
1位 セネガル勝ち点5
2位 コロンビア同4(得失差+2)
3位 日本同4(同±0以下)
で得失点差で敗退が決定する。

(3)コロンビアがセネガルに勝利
1位 コロンビア勝ち点6
2位 日本(同4)またはセネガル(同4)

日本とセネガルは勝ち点が同じため、得失点差
で順位が決まる。得失点差も同じ場合は総得点。
それも同じ場合は当該チームの直接対決だが、
2-2で引き分けているため、フェアプレー
ポイントが対象となる。すべてが同じ場合、
抽選で順位が決定する。

※フェアプレーポイント数(警告は1点、
2枚目の退場で3点、一発退場で4点、
警告後の一発退場で5点がマイナスされる)
の順で決まる。



■つまりは、日本が負けた場合、
 
①セネガルが勝てば文句なし。

②コロンビアが勝った場合、
1 得失点差
2 総得点
3 FPPの警告点差←この勝負
ん~ビミョー

最悪はセvsコ引き分け!
こうなったときはOUT!

後半終了まぎわ同点ならば、
フランスvsデンマークのように引き分けに
両チームは持って行く!

だから、だから命をかけて、ポーランドには
勝てねばならない。

0619ju_convert_20180619080958.png

しかし、これがプレッシャーとなるとドイツの
ように妙に、知らず知らず力がはいり、ゴールが
遠くなる。

落ち着いて、自然体で、笑顔でゴールを
決めてもらいたい!

何度でもいうが、
メンバーを大幅に代えてはダメ!
1次リーグ突破の先を見る余裕は
サムライブルーにはないのだ!>


とにもかくにも、
「勝利及び引き分け」が相手国、試合日程とも
最高の条件は言うまでもない!


1167_convert_20180429094144.jpg

[ 2018/06/28 19:14 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

ひょっとしたらW杯

IMG_6853_convert_20180616075513.jpg

今朝から、くもり空どんより。
あまりにも蒸し暑いので、クーラーかけっぱなし。
気合入れて、ジム活行ってきます。


■梅雨のこの時期、熱中症注意 /産経より

梅雨の季節にこそ注意が必要なのが熱中症。
気温が乱高下し、体が暑さに慣れていないため、
体温調整ができない人が続出してリスクが高まる
というのだ。

のどが渇いたと感じる時は、すでに体内の水分
とナトリウムなどの電解質が欠乏している状況
だといい、そうなる前に補給が必要。

「こまめに」という言葉をよく聞くが、運動時
の1回の水分補給は100ml程度でよく、それを
15~30分に1度の頻度で繰り返すのが理想だと
いう。また水分ととともに電解質も補強する
必要があるといい、口にするのは単なる水でなく
市販のスポーツドリンクか、小さじ1杯の塩を
混ぜたコップ1杯の水が効果的。


0628dl_convert_20180628095819.png


W杯おさらい
0628ee_convert_20180628095922.png

W杯解説いろいろあれど、「THE REVIEW」が
一番腑に落ちる。分かりやすい。
出演者 中西哲夫、戸田和幸、小澤一郎

と、対談ものでは
岡田武史とレジェンドたちが斬るFIFAワールカップ


Collage_Fotorer0626ss_convert_20180626145734.jpg


さあ、いよいよ今晩運命のポーランド戦!
予選1位で勝ち抜けば、
sakuza予想のBest8は現実に⁉

いやいや、サムライブルーの選手もびっくりしたで
あろう、まさかの「ドイツvs韓国戦」
結果はドイツ敗退。相手が2敗しているからと
油断したわけではあるまいが。

なので、同じ2敗のポーランド戦
ゆめゆめ同じ轍をふむことないよう、全力で且つ
W杯を笑顔で楽しんで貰いたい!

先発メンバーはどうしますか?
まず、外せない人
長友、大迫、乾、柴崎、香川、吉田、昌子、
酒井宏。
問題の川島は記者会見に同席させたので西野
監督は出場させるか。
マスコミがいう、大幅な入れ替えはないのでは。

今日もサムライブルーのユニフォームで応援。

Collage_Fotor0626tq_convert_20180626145809.jpg


■ポーランド対戦の地 /日刊スポーツより

日本とポーランド開催地のボルゴグラードは、
第2次世界大戦中にソ連軍とナチス・ドイツ軍の
激戦が繰り広げられた地。約200日間の死闘で、
両軍合わせて約260万人が死傷した。その後、

ロシア全土からの支援で街は徐々に復興。72年
からは、ともに戦争の悲惨さを伝える街として
広島市と姉妹都市提携を結んだ。街の中心部に
あるスターリングラード攻防戦パノラマ博物館
には、日本から贈られた展示品も並ぶ。

壊滅的な被害を受け、当時は焼け野原と化した
この街にとって、W杯は歴史的な大イベント。
一方で日中気温は35℃にもなり、暑さ対策と
この時期異常に発生する虫対策も大事だと。

審判団はザンビアのジャニー・シカズウィが主審
を務める。副審はアンゴラと南アフリカから
それぞれ選ばれた2人が務めることに


青春とはなんだ


0628zz_convert_20180628103512.png



[ 2018/06/28 10:55 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

暑いロシアW杯 / 日本も蒸し暑い

Collage_Fotor0627oo_convert_20180626145610.jpg

昨日から、急に暑く、しかも蒸し暑くなった。
湿度の高さやPM2.5のせいで空にブルーなし。
しかし、ロシアの空にはサムライブルーの
青がひときは際立つ!


IMG_6872_convert_20180626093243.jpg


0627sz_convert_20180627072916.png


ここまでの戦い
0627l_convert_20180627073041.png


岡崎慎司選手のご両親 /神戸新聞より
DgahNKsU8AErh9Z[1]_convert_20180627073302

■岡崎慎司が語る /文春オンラインより

後半33分だった。
右サイドからの大迫のクロスが左に流れると
そのボールに追いついた乾が再び中に折り返した
ゴール前にいた岡崎はその瞬間、足で行こうと。

クロスから自分が点を取れるところにいようと
思っていて、その時も目の前にボールが来たんで
咄嗟に足を出したんですけど…だが、GKが前に
出てきて衝突。

結果的にこれがGKを潰すことになり、逆サイド
にいた本田の前にボールが転がった。岡崎が倒れ
本田がW杯3大会連続となるゴールを決めた。

2-2の同点だ。すぐに本田を中心に大きな選手
の輪が出来た。そして、本田が岡崎と顔を合わせ
るとふたりで「敬礼」ポーズを取った。
本田がやろうと言ってきたというが、それは
2015年のアジアカップ以来、3年ぶりの敬礼。

このゴールは岡崎がアシストしたわけではないが
40%ぐらいは岡崎の潰しが利いている。
そのプレーを本田は理解しているからこそ岡崎に
「敬礼」のポーズを一緒にやろうと伝えたのだ。

岡崎は、ゴールを決めた同級生を讃えた。

自分が潰れたのは、アシストがつかないし……。
でも、まぁ単純にあの緊張した場面でゴールを
決めること、あそこにボールが転がってくると
いうことは、あいつのW杯への強い想いがある
からだしそういう選手っていないと思うんです

3大会でアシスト、ゴールともに結果を出せると
いうのは、チームに本当にたくさんのものを
与えるし同級生として素晴らしいなと思います。

4年前は自分たちのサッカーで相手を圧倒したい
というのがあった。それが崩れたとき、修正が
きかなかった。全然焦る状況じゃなかったけど、
こんなんじゃいけないと自滅していった。
その経験を含め、足元を見つめ直してきたことが
4年後の今、日本というチームを強くさせてくれ
ていると思う。

今回、集まったとき、W杯はうまくいかないのが
当然。100%の力を出せると思うと痛い目に。
60%の力でも勝ちきる、引き分けにするという
ことを口酸っぱくみんなで言い合っていた。

セネガル戦、うまくいかないことを想定しながら
サッカーをしているのを見ると、4年前の反省を
活かしてここまで来ていると思った。
あの経験はムダじゃなかった。だから引き分けに
持ち込めたと思うし、同時にW杯を経て成長
している部分もあるのかなと思います。

…「泥臭いプレー」が光る異能者努力家
Shingi Okazaki。
ハリルだとロシアの地を踏むことはなかった。
Keisuke Hondaも、Shingi Kagawaも同様。
まだ予断を許さないが、田嶋会長の英断が輝く
時が近づいているのは間違いない。

勝利がすべて、成果が勝者!



Collage_Fotor0626ddz_convert_20180626145650.jpg


■オシム絶賛 /web Sportivaより

日本よ、見事だ。本当に見事だ。
このようなエネルギー溢れるサッカーを見たとき
チームスピリットに触れたとき、私は大きな幸福
を感じる。データを見ると、デュエルでの勝利は
日本がセネガルを上回っている。日本の選手が
知能と工夫を駆使して競り勝つたびに、私は誇り
のような喜びを感じ、思わず手を叩いていた。

今、私はグラーツにいて、クロアチアTVの放送
でワールドカップをテレビ観戦している。
おりしも日本対セネガル戦の解説者はロベルト
プロシネツキだった。かつてバルセロナ、レアル
マドリードでプレーし、現在は我がボスニア
ヘルツェゴビナの代表監督でもある。

プロシネツキは日本のプレー、精神力、その統率
の取れた動きに驚嘆し、絶賛していた。
私はなにか、自分の息子が褒められたかのように
うれしかった。

次の試合でもこれまで通りのプレーを、勇猛果敢
に走り、何が何でも勝つというサムライ
スピリッツを見せてほしい。今の日本とポーランド
なら、強さは日本のほうが上のはずだ。
頭を働かせて正しいメンタリティをもって試合に
臨めば、いい結果は出せる。ポーランドの
ディフェンスは、動きが緩慢だ。日本がそこを
つけば、必ずや突破口を見出せるはずだ。
サッカーの世界に絶対はありえないが、日本の
ベスト16入りを信じている。それは日本
サッカーにとって大きな前進となるだろう。

…「オシムの教え」
古い井戸に水があるのに、新しい井戸を掘るのは
やめた方がいい。チームを作るならば経験のある
選手たちを中心に作らねばならない。

西野ジャパンメンバー そこやったんや。




0627豁」縺励>_convert_20180627073014




[ 2018/06/27 07:47 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

W杯 すごい人

0619ju_convert_20180619080958.png

_MG_1923_convert_20180626092333.jpg

早朝から太陽がまぶしい、蒸し暑い!
夕べもムシムシ、寝苦しい夜でした。


■中国武装船 来襲!
0626li_convert_20180626091033.png


■W杯ここまでのおさらい
0625te_convert_20180626102437.png

0626ll_convert_20180626102000.png

0626sa_convert_20180626102743.png

0626gt_convert_20180626102035.png

0626re_convert_20180626102249.png

0626ab_convert_20180626102321.png

0628ll_convert_20180628084129.png

0629or_convert_20180629160054.png


■長友Twitterより
IMG_6911_convert_20180626092908.png

昌子
「まさこ」でなく「しょーじ」がすごい

■日経W杯コラムより

1次リーグH組で勝ち点4の日本代表は28日
決勝トーナメント進出をかけてポーランドと
対戦する。長友らベテランが気を吐くチーム
のなかで、柴崎とともに新鮮な力をふき込んで
いるのが、W杯で2戦続けてCBの先発を任され
ている昌子。

大舞台での体験を養分に、試合のたびに成長を
遂げるようでもある。セネガル戦ではスピード
と高さと柔らかさを備えた厄介者、FWニャンを
抑える大役を任された。

ホント、最初は難しかったです。セットプレー
も怖かった。懐深いリーチでキープされゴール前
へ侵入されもしたが、国際Aマッチ出場14試合で
しかない25歳はやがて制空権を制しニャンを
おとなしくさせる。

自分がニャンから狙われているのを分かった上で
臆せず受けて立ったのが頼もしい。前半は殆ど
ケンカ。肩をぶつけてきたから、やり返した。
いい意味で楽しめたと笑う。
ニャンに起点となる動きをさせなかった。

肉弾戦を得意とするわけではないが、俊敏でカバー
エリアは広い。そして声で守る。安定した守りに
加え、前につけるパスやドリブルの持ち上がり
でも度胸がいい。

事前分析も大事だけど、ピッチ上で得る情報の方
が貴重だから。FWのプレースタイルの癖、点を
試合中に見つけて勝負するのは得意。J所属
選手でただ一人、2試合連続で先発出場。昌子に
とって猛者ぞろいのW杯は、発見と学びに満ちた
飛躍の舞台である。

…W杯後、海外に活躍の場を期待したい。

IMG_6853_convert_20180616075513.jpg
IMG_6872_convert_20180626093243.jpg


数字が語る 「走る走るサムライブルー」
■デイリーより

抜群のスピードを誇るセネガルに西野Japanが
しっかりと答えを出した。FIFAが公表したデータ
を見ると、走り勝ったという事実が。

チームの走行距離は日本の105kmに対して、
セネガルは102km。選手別でも長友が両チーム
トップの走行距離11kmを記録し、柴崎が10.7km
2位、長谷部が10.6kmの3位、酒井宏が10.2kmで
4位と続いた。セネガルで最も走ったのはサルの
10.1kmで、両チームを通じて5位にとどまった。

ただ距離を走っただけではなく、スプリント
(短距離ダッシュ)の回数でも勝った。
日本の総スプリント数は、両チームトップだった
長友の53回を筆頭に計367回。対するセネガルは
ゲイの47回がチームトップで計356回。
走りの「質」も高かった。

さらに、トップスピードでも互角以上の数字。
セネガルは最高時速31.3kmで走ったサルが
トップ、マネとAヌジャイが同30.1kmで並ぶ。
日本は同32kmの原口が両チームトップで吉田
酒井宏の2人が同30.6kmで続いた。

スピードでサイドを破られるシーンは確かに何度
もあった。ただ2失点で踏ん張れたのは、日本が
元来得意とするポジショニングとカバリングの
良さに加えて、こうした献身的かつ俊敏な走りが
あったからと言えるだろう。

…柴崎はゲームコントロール、献身的な守備、フリーランニング
いずれも完璧。W杯で大化け成長している選手!



■宮川左近ショー/殿中松の廊下でGoGO


0626hs_convert_20180626091154.png



[ 2018/06/26 10:36 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

W杯 2戦めセネガル結果は

AF5300[1]_convert_20180602080546

IMG_6853_convert_20180616075513.jpg

Collage_Fotor0620oo_convert_20180620090833.jpg

24時から生中継の日本vsセネガル、続いて
ポーランドvsコロンビアをTV桟敷観戦。

ほとんど寝る間なく、快晴の朝を迎えた。
やりましたねえ、「サムライブルー」
西野采配ズバリ的中!詳細は後述。


0625uy_convert_20180625082440.png

今朝の虎8青山ギィ~ン登場、冒頭W杯の話
から…本当によく追いついた、敬服の一言。
今回の日本の活躍は、サッカー協会の監督人事
から端をはっしている。これが出発点。
それに反して、国会は「暗黒」国会。
今日も国会審議はモリカケ、まだやってる。これが
国会の姿。

Collage_Fotorpop_convert_20180409071627.jpg

そういえば、産経によれば
■沖縄県糸満市で23日に開かれた沖縄全
戦没者追悼式では、一部の参列者が安倍首相
のあいさつに対してやじを飛ばした。近年の
追悼式では安倍首相のあいさつをやじで妨害
するのが恒例となっており慰霊とは関係ない
政治的動きに遺族からは困惑の声が上がった。

「モリカケー」「帰れ」-。追悼式が進み
安倍首相のあいさつが始まることがアナウンス
されると、会場では待ってましたといわん
ばかりにやじが飛び交った。
沖縄の基地負担軽減に全力を尽くすと話す
首相に嘘つけと決めつける参列者もいた。

0619ju_convert_20180619080958.png


■セネガル戦観戦記

<良かった点>
1 2度追いついたサムライブルーのメンタルの強さ

2 西野采配はウラのウラをかいて真っ向勝負
で先発メンバーは初戦と同じ。
初戦同様、交代選手本田も大当たり。

3 選手に笑顔がみられ、余裕すら感じるくらい
リラックス。入場前の整列時、吉田は相手の子供
たち全員にハイタッチしていた。

4 NHKB解説で試合前岡ちゃんのことばが響く
「このチームは監督交代後、間違いなく成長
している」

5 長谷部のパフォーマンスが初戦と比べ格段に
良かった。アンカーの位置取り、ボール供給抜群。
さすがのキャプテンシー、蛍の出番ナシ。
 
昌子に集まるボールをセネガルが狙っていたが
昌子は、ほとんどミスなく対応できていた。
 
長友、乾での左サイド(狙い?)からの崩しが
成功。バイタルエリアでのシュート意識の高い乾が見事
シュートを決めた。

柴崎のパス精度、BK陣からの中距離パスの精度
は抜群。香川も躍動、大迫にはいるボールも
落ち着き、ミスなくコントロールし攻めの形に入る。

<悪かった点>
1 予想どおり川島ダメ。自信を失ってる。
ポーランド戦は中村に代えるべき。

2 後半はいった、宇佐美のミッションは点取る
こと。なぜシュート打たない。
引き分けにしないぞという監督の意図は宇佐美
投入なんだから。

Collage_Fotor0514ka_convert_20180514104346.jpg


◆日経より
〈日本2-2セネガル〉初戦は相手に出た致命的
な過失が、今度は日本の方に生まれた。
11分、クロスをクリアしようとした原口が頭に当て
損なう。ボールは相手の目の前にぽろり。シュートは
GK川島の正面だったが、今度は両手のパンチング
をうまくミートできず、マネに押し込まれる。
ミスの連鎖で先制を許した。

完全に自分のミスと悔やむ川島の失策を取り返す
日本の反撃は、前半半ばに始まった。香川が
守備網の隙間でボールを受け、柴崎が正確な
縦パスで好機を演出する。

長谷部主将が言う。チームは非常に落ち着いている
先制されても自分たちが何をしないといけないか
ははっきりしている。誰が出ても一体となって
戦えているという感覚がある。

特に、追いつかれてから勝ち越したコロンビア戦に
続く後半の勝負強さが光る。試合途中の劣勢を
盛り返す反発力は、今回のチームの色なのか。


…さて、今後の展開は
第2戦終了時
日本勝ち点4(得失差+1)
セネガル同4(同+1)
コロンビア同3(同+2)

第3戦で敗退が決まったポーランドと戦う日本の
突破条件は、
☆勝つか引き分けで突破が決まる。

☆日本の敗戦の場合

(1)セネガルがコロンビアに勝利
1位 セネガル勝ち点7
2位 日本同4
3位 コロンビア同3
で日本の突破が決まる。

(2)セネガルとコロンビアが引き分け
1位 セネガル勝ち点5
2位 コロンビア同4(得失差+2)
3位 日本同4(同±0以下)
で得失点差で敗退が決定する。

(3)コロンビアがセネガルに勝利
1位 コロンビア勝ち点6
2位 日本(同4)またはセネガル(同4)

日本とセネガルは勝ち点が同じため、得失点差
で順位が決まる。得失点差も同じ場合は総得点。
それも同じ場合は当該チームの直接対決だが、
2-2で引き分けているため、フェアプレー
ポイントが対象となる。すべてが同じ場合、
抽選で順位が決定する。

※フェアプレーポイント数(警告は1点、
2枚目の退場で3点、一発退場で4点、
警告後の一発退場で5点がマイナスされる)
の順で決まる。


0625gt_convert_20180625102154.png




[ 2018/06/25 10:23 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

続 W杯 対セネガル戦

Collage_Fotor0609oo_convert_20180609130310.jpg


■ポーランド戦でのセネガル先発メンバー
0624pe_convert_20180624111351.png

GK 16 Aエンディアエ
DF 3 クリバリ195/89 ナポリ26才
世界屈指のCB、インテリジェンス高い
DF 6 サネ196/85 ハノーファー27才
故障明けカラの代役
DF 12 サバリ
本職は右SB。持ち味はスピードテクニック
DF 22 ワゲ
攻撃的右SB

MF 5 ゲイェ 174/65 エバートン28才
Box to Bx型で中盤の要。ボール奪取得意
MF 13 Aエンディアエ187/82☆
パワフルで柔軟。後半終了間際に交代

FW 9 ディウフ☆185/79 30才
代表キャップ40超え、右MFもこなす
FW 10 マネ175/69 リバプール26才
圧倒的なスプリント力
FW 18 サール180/70 20才
大きなストライドと特徴的なドリブラー
FW 19 ニアン184/78 トリノ23才
瞬間的スピード秀でる、フランスで挫折
控え
GK 1 ディアロ
GK 23 ゴミス
DF 2 ムベング
DF 4 ムボジ
DF 21 ガサマ
MF 8 クヤテ キャプテン☆87分13と交代
MF 11 エンドイェ ☆62分9と交代
192/90 バーミンガム 守備的MF
MF 17 Bエンディアイェ
FW 7 ソウ
FW 14 コナテ ☆75分19と交代
左サイド、中央が得意
FW 15 サコ
FW 20 バルデ


1167_convert_20180429094144.jpg


■サムライブルーのセネガルとの戦い方

ポーランドはセネガルのブロックを崩そう
とするも、ゲイェとAエンディアイェの守る
中央が突破できなかった。
セネガルはボール奪取に優れた中盤から、
クリアボールを回収し、FWに預けて波状攻撃
というパターン。

いわずもがな日本とのフィジカル差は明らかなので
デュエル(肉弾戦)の発生を極力少なくなる戦術
しかない。

そこで、難敵セネガルを倒すには、

①西野監督の指示どおり、選手が引き分けでは
なく、「勝ち点3」を取りに行くという
スピリットを90分持ち続けられるかどうかだ。
もちろんアディショナルタイムも含めて。
 
②セネガルが先発・交代枠でフォーメーションを変えてきて
も動揺せず、戦術・マークをゲームプランニングの中で
声を掛け合い、きっちり修正し合うこと。

013_convert_20180314082354_convert_20180413101621.jpg


すべてはその上で
攻撃面では、
1 FW及びMFの「フリーランニング」の質を高める
 特に先発予想の大迫、香川、原口、乾は
 コロンビア戦時走行距離+1~2km必達!
2 バイタルエリアの足元へ速いタテパス
3 両サイドからの崩し。酒井宏樹はマネ防御中心
 になるので、長友からの左攻撃をぶ厚く
4 バイタルエリア内でのシュート意識を強く持つ

防御面では、
1 中盤で互角に戦えるように、2ボランチが
 機能しなくてはならない。柴崎+ここは
 キャプテンマークをつけた山口蛍にかけてみたい
2 両SBは吉田・昌子で。
3 どうしても気になるのが守護神GK。
 世間、マスコミは気にせずここは中村航輔を
 起用しては。川島は体が重くみえる。

前回コートジボアール戦、後半から出てきた
ドログバに舞い上がってしまい逆転負けした
サムライブルー。同じ轍を踏むことはあるまい。

勝ち点3のプレースタイルに拘り、エカテリンブルクに
日本勝利の神が降臨しますように。
今晩もジャパンブルーの必勝ユニフォームで試合観戦!

最後気になるのは、審判団。
セリエAのジャンルカ・ロッキ主審率いる
チームイタリアのトリオに決まった。
初戦に続き、FIFA屈指のレフェリーが日本
代表戦に割り当てられたというのは、日本に
ラッキーが続いている


Collage_Fotor0620oo_convert_20180620090833.jpg
[ 2018/06/24 13:40 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

W杯 対セネガル戦

Collage_Fotor0603kq_convert_20180603113147.jpg

今晩、W杯 対セネガル戦

0619ju_convert_20180619080958.png



0624lk_convert_20180624084221.png


■尖閣周辺で中国武装船 /産経より

尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で
23日、中国海警局の船4隻が航行している
のを海上保安庁の巡視船が確認した。
4隻は22日夜に接続水域に入ったといい、
第110番管区海上保安本部によると、1隻は
機関砲のようなものを搭載。
領海に近づかないよう巡視船が警告した。

0624ll_convert_20180624084140.png

119_convert_20171126091152.jpg


W杯;ドイツはアディショナルタイム終了寸前、左FK
をクロースがインサイドにかけたカーブボールでネット
を揺らした。凄まじい執念、これがW杯王者
の底力か。
ベルギー絶好調、実力どおりチュニジア圧倒。

IMG_6853_convert_20180616075513.jpg


セネガル戦を前に、西野監督の後輩に
あたる「岡ちゃん」にフォーカス!

■岡田武史が語る /日刊スポーツより

2度のW杯指揮を誇る元日本代表監督岡田武史
氏(61=FC今治オーナー)がコロンビア戦勝利を称賛。
日本トップの経験に基づいて「岡田武史論」
を展開する。セネガル戦の展望を大いに語った。

日本がコロンビアに勝った。感動した。チームと
して最後まで頑張ってくれた。アトランタ五輪の
マイアミの奇跡もそうだったが、本当に持って
いるよ、あの人は。

岡田氏は南アフリカ大会で本田を1トップに抜擢し、
16強。正解はないが、自分だったらどうかと
考えると23人の選考から同じようにはできなか
ったと思う。結果を出した。
平均年齢の高さも、勝てば経験が生きた、
負ければ高齢と言われるだけ。関係なく、今回
の23人から最高の11人をと西野さんは考えに
考えたんだろう。見事に当たった。

前回は初戦でコートジボアールに逆転負け。途中投入
のドログバに流れを一変させられた瞬間を、岡田
氏は現地で目の当たりにしていた。
今回はロドリゲスが後半から出場。
おそらくファンは、悪夢の再来を恐れたが、10人
なのに、あれだけ運動量が少なくて、かつ
負傷明けの選手を入れれば攻め手を失う。

日本も前半の最後は危なかったが、ハーフタイムの修正
が良かった。後半開始直後、ミスにはなったが2本
の縦パスを立て続けに狙ったことが効果的だった。
相手を押し下げられたので。前回からコロンビアを
率いて6年目の敵将が采配を誤り、2カ月の西野
監督が勝った。W杯は何が起こるか分からない。

勝てばチームが変わることを、岡田氏ほど説得力を
持って言える人はいない。自分の時も、初戦で
カメルーンに勝って一気に変わった。ただ当時は戦術
やメンバーを変えてカオスだった中、何とか結果を出せ
たが、西野さんは違う雰囲気があるという。

Collage_Fotor0624hw_convert_20180624085202.jpg

岡ちゃんが先日のNHK特番での語録…

南ア大会にのぞむ前に考えていたことは、
「前からのプレッシングと後ろからつなぐサッカー
だけでは、世界に絶対通用しないと」
そこで、
1 ボール際で勝つ
2 1人1kmを走る
3 中距離パス精度を上げる
この3点を徹底した。
1と2は体幹とローパートレーニングでクリアできたが
3が課題として残った。

戦術として、アンカー(阿部)を置いたといわれたが
実はボランチ+両ウイングバック+アンカーの「5枚1列」
をつくらせた。横一線を意識しながら上下動
でコースをつくり、相手を潰せと。
この方法はW杯前の強化試合でテストして手応え
をつかんだもの。
「戦う準備と闘うメンバー」がとても大切‼



サムライブルー必勝を期して、

1167_convert_20180429094144.jpg


0624dd_convert_20180624084249.png



[ 2018/06/24 09:05 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

W杯 ブラジル スイス

d5e3c7e1-e2f1-3f3f-82a5-ec342059f97d[1]_convert_20180615122244

朝から曇りソラ、ひんやりと涼しい。
昨夜はW杯話題で盛り上がり、否が応でも
サムライブルーと西野采配に期待高まる!


0619ju_convert_20180619080958.png
1167_convert_20180429094144.jpg

■ブラジルvsコスタリカVTR観戦記
6.22 ロシアW杯グループE
[ブラジル]先発
GK 1 アリソン・ベッカー
DF 2 チアゴ・シウバ
DF 3 ミランダ
DF 22 ファグネル
DF 12 マルセロ
MF 5 カゼミーロ
MF 11 コウチーニョ
MF 15 パウリーニョ
MF 19 ウィリアン
FW 9 ガブリエル・ジェズス
FW 10 ネイマール

[コスタリカ]
先発
GK 1 ケイラー・ナバス
DF 2 ジョニー・アコスタ
DF 3 ジャンカルロ・ゴンサレス
DF 6 オスカル・ドゥアルテ
DF 8 ブライアン・オビエド
DF 16 クリスティアン・ガンボア
MF 5 セルソ・ボルヘス
MF 10 ブライアン・ルイス
MF 20 ダビド・グスマン
FW 11 ホアン・ベネガス
FW 21 マルコ・ウレーニャ

第1戦右SBのダニーロは負傷欠場、ファグネルが
先発起用。コスタリカはスタメンを1名変更、
5バックの左にはブライアン・オビエド。

前半は五分五分。ブラジルは25分くらいから
ようやくスイッチが入ったがフリーランニングが少ない
ので決定機にならない。

後半立ち上がりから、ブラジル猛攻。ネイマール
コウチーニョのシュートはGK正面に。
後半からウィリアンに代え左利きDコスタ投入
さらに攻撃に厚みがでて、CK9本とるも決まらず

78分にはネイマールのPKジャッジがVAR確認で
取り消し。このまま引き分けに持ち込もうと
コスタリカは、ピッチ上に倒れまくり時間稼ぎ。
残されたのは、後半アディショナルタイム6分、

乾坤一擲、マルセロの左サイドクロスに
フィルミーノが頭で折り返し、ジェズスがゴール
前流し込んだところを脱兎のごとく走り込んだ
コウチーニョがトゥキックシュート。
GKの股のあいだを抜いてゴール。

さらに、Dコスタは利き足でない右足パスから
ボールを浮かし、ネイマールがつめて2点め。
試合は2-0で終了。

試合後TV画面は、ピッチに座り込み顔を覆い
かくすネイマールをとらえ続けた。

IMG_6853_convert_20180616075513.jpg


■スイスvsセルビア速報
6.22ロシアW杯グループE
<出場メンバー>
[セルビア]
先発
GK 1 ウラジミール・ストイコビッチ
DF 3 ドゥシュコ・トシッチ
DF 6 ブラニスラフ・イバノビッチ
DF 11 アレクサンダル・コラロフ
DF 15 ニコラ・ミレンコビッチ
MF 4 ルカ・ミリボイェビッチ
MF 10 ドゥサン・タディッチ
MF 17 フィリプ・コスティッチ
MF 20 セルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチ
MF 21 ネマニャ・マティッチ
FW 9 アレクサンダル・ミトロビッチ

[スイス]
先発
GK 1 ヤン・ゾマー
DF 2 ステファン・リヒトシュタイナー
DF 5 マヌエル・アカンジ
DF 13 リカルド・ロドリゲス
DF 22 ファビアン・シェア
MF 10 グラニト・ジャカ
MF 11 バロン・ベーラミ
MF 14 シュテフェン・ツバー
MF 15 ブレリム・ジェマイリ
MF 23 シェルダン・シャキリ
FW 9 ハリス・セフェロビッチ

前半5分、セルビアが右サイドからのセンタ
リングにミトロビッチが頭で合わせて先制。
前半をリードして折り返す。
スイスは後半7分、ゴール前のこぼれ球を
ジャカが豪快に蹴り込み同点。さらに終了間際
自陣からのカウンターでディフェンダーと競り合
ったシャキリが、キーパーを冷静にかわして
ゴールに流し込み2-1と逆転。逃げ切った。


836_convert_20180301104353.jpg

■スイス「民間防衛」書

スイスは永世中立国として、世界で唯一200年
以上も戦争をしていない近代国家。
どこの国とも軍事同盟を組んでいないため自分
たちで国防を行なっている。

国民皆兵で男子は徴兵義務、女子の兵役は任意。
除隊すると60歳までは予備役兵(有事の際には
現役復帰する前提の民間人)として登録。

スイス政府は国民と国土を戦争・災害から守る
ためのマニュアルとして、全国の各家庭に一冊
ずつ配ったものが「民間防衛」。官民それぞれ
が平時から準備すべき事柄が簡潔に具体的に
まとめられている。

例えば、
・メディアなどを利用した間接侵略にどう対応か
・自然、人為による災害などが発生した際、
速やかな避難や被災者の救助活動など
・戦争及びテロが起こった際、武力を行使した
直接的な侵略が発生した際の対策、防衛や一般人
の避難、ゲリラ戦の戦い方、必要な物資の備蓄等
・スパイや工作員、マスコミを支配することに
よりプロパガンダ工作や各種情報操作を行うこと
により、国民の愛国心や国防意識を減少させ、
結果国家の乗っ取りや戦争遂行を容易にする
間接的な侵略への対処

…スイス国家・スイス人の腹の座り方
「半端ない」‼
一方で国籍は様々、いろんな複雑な事情もある。



■有事、地震停電時に
      『ツナ缶(シーチキン ランプ)』



0623kj_convert_20180623100437.png



[ 2018/06/23 13:39 ] サッカー | TB(-) | CM(0)