FC2ブログ






「長友佑都」にフォーカス4 

_MG_1576_convert_20180514080313.jpg

昨日は1日中、もう梅雨入りかと思わせる大雨。
今朝はいつもの元気玉登場でした。
爽やかな1日となりそうです。


0514gg_convert_20180514080126.png

早朝一番Insta投稿、そして毎月曜日は虎8青山ギィ~ンから始まる。
北、米、中、韓、中東と世界情勢が目まぐるしく動く中、「日本」は
きちいんと果たすべき行動が為されていることに少し安堵。
さてと、問題提起をもらって、元気ももらったので、いざジムトレへ。

話題にもなった、青木カレン(ジャズシンガー)女史。
今度、じっくり聴いてみよっと。



今、あついあつい「トルコ イスタンブール」サッカーのはなし!

■5/13長友Twitterより
勝利!あと残り1試合。
引き分け以上で優勝が決まるけど、勝って優勝決めたい。
Let's win and become the champion💪🔥
Bir sonraki maçı kazanalım ve şampiyon olalım💪🔥


ホーム最終戦に家族が初めて応援に来てくれた。
スタジアムの熱気を感じ、自分が戦っている場所を見てもらえて
嬉しかった。
息子は熱気にビックリして、部屋の中から観戦しました。苦笑
優勝してガラタサライに来たことが正解だったと証明したい。

…これこそ、日本男児「長友佑都」


Collage_Fotor0514ka_convert_20180514104346.jpg


■「長友佑都」にフォーカス4
・現役サッカー選手として『脳・筋トレ』へのこだわり
長友選手専属「鬼木トレーナー」とは

日本初のフットボールスタイリストで横浜市出身。
2016年度に明治大学体育会サッカー部のフィジカルトレーナーに就任。
その年は、関東大学リーグ歴代最短優勝、総理大臣杯日本一と2冠に
貢献。大学サッカーはフィジカル、メンタルの部分での要素が大きく、
物凄く頑張る選手が評価をされていました。ただ、無理をしすぎる傾向
が強いので、怪我が多かったりします。そこをパワー配分、力を入れる
ところ、休めるところ、1年通じて戦える身体を作っていきました。
その実績から、長友選手の専属トレーナーへ就任へ。

長友選手とは、2人でサッカーを研究し、トレーニングに励む。筋トレ、技術トレ、
試合の分析などピッチ上でのパフォーマンスUPに繋がるよう取り組んでいる。

フットボールスタイリストとは
サッカーの動きについてのアドバイスなどを行う。
例えばボールをトラップするときにスムーズに体が動くような体の動き
や、それに必要な筋力などを鍛えるアドバイスなど。
例えば、

世界のトップチームにおけるディフェンスを見ていると、傍目には
簡単にボールを奪ってしまうように見える。アルゼンチン代表のDF
ハビエル・マスチェラーノなどは、その好例と言えるだろう。力まずに
スムーズに身体を運び、スッと足を出してスマートに、時には激しく
奪い取る。世界トップレベルのディフェンダーは、そういう能力を
備えている。
 
では、そうしたディフェンダーが共通して持つ『相手に脅威を与える
アプローチ』方法とはどのようなものだろうか? 
優れた選手は、お腹を近づけてボールを奪い取りに行っています。
足ではありません。私は、『足で獲りに行くと、脚が短くなる』
という仮説を持っています。この足と脚という漢字が違うところが
ミソで、脚というのはくるぶしから足の付根までのLEGの部分です。

人間は2本足の動物ですので、片脚を上げに行くと必然的にもう片方
の脚で身体を支えることになります。従って、脚を出しに行くと水平
方向に移動しづらくなります。動けるのは、垂直方向のみです。
ここから脚が届くエリアには動けますが、そこから剥がされてしまう
と強く早く動けません。脚を出しに行くと、そこから移動できなく
なります。
  
1599_convert_20180514104822.jpg

ボールを奪うことが目的であるわけですが、足で奪うことが目的化
してしまうと、相手にかわされてしまいます。海外の選手を見れば
みるほど、止まっているのではなくスッスッと身体を伸ばすように
しているシーンが多いと思います。止まるために足を使うのではなく、
その次のプレーのために足を残しておく。

うまい選手は、そういう身体の使い方ができているように思います。
あくまで「脚は移動するための手段でしかない」という考え方が
大事です。そのためには、お尻を上げて両脚をフリーにすることです。

お尻を上げることで、両脚が力まず、前側ではなく後側の筋肉を
使えるようになり、スッと相手に近づくことができます。
身体の前側の筋肉を使うと、思ったほど力は出ませんし、すぐに
スタミナ切れを起こしてしまいます。しかし後側の筋肉はより大きな
パワーを出すことができ、しかも疲れにくいという特性を持っています。
後側の筋肉を主に使って動くことで、より反復した動きを続けることが
可能になってきます。
 
例えばサイドステップを行なうとき、進行方向の足を目的地に向かって
出すようにすると、ついた足はそこで踏ん張ってしまい、余計なパワー
を使うばかりか次の動作が遅くなります。しかし、進行方向にお腹を
動かすイメージで動けば、1回の出力はそんなに大きくならず、
足の前側を踏ん張ることなく、スムーズに移動することが可能です。



0514sl_convert_20180514080156.png


[ 2018/05/14 10:50 ] サッカー | TB(-) | CM(0)