安倍総理の深謀深慮

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朝が寒い。雲のあいまから元気玉が顔をだす。
快晴、五月晴れ。気持ちのよい爽やかな風が心地よい。



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■安倍総理の中東訪問からみえるもの
とりわけイスラエル国内で窮地に立つネタニヤフ首相を激励か。
外務省HPより、
第二次安倍政権発足時と比べ,イスラエルに進出した日本企業数
は25社から70社となり3倍,日本からの投資額は11億円から1300
億円に達し,120倍となった旨述べ,二国間投資協定も発効,益々
の関係拡大が見込まれると述べました。

両国は共に厳しい安全保障上の課題に直面していることを確認し,
経済的な関係の発展を歓迎しつつ,今後は政治・安全保障面も含め
て戦略的な協力を深化させていくことを確認しました。この観点
から両首脳は新たに外務・防衛当局間協議を立ち上げることで一致。

…他UAE,ヨルダン、パレスチナを訪問し中東和平の道筋に協力
を約束。そして、今回の最大の目的はイスラエルに間違いない。
日本がいかにイスラエルとの関係が良好且つ堅固であるか。

米朝会談を前に、安倍さんはどうしても「拉致問題」の解決があり
このタイミングでのトランプさんへの強いメッセージが必要だっと
思われる。
さすが安倍さんの深謀深慮がみてとれる。

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■産経ニュースより
「尖閣監視の衛星回線増強」 海保、中国公船に対応

尖閣諸島周辺の領海警備で、海上保安庁が平成30年度、現場映像
を海保本庁や官邸にリアルタイムで伝送する衛星回線を1本から
2本に増強したことが3日、分かった。中国公船の巡視船への接近
など不測の事態発生時、政府は2隻の巡視船からの映像で複眼的な
状況把握が可能になった。迅速な意思決定のための体制強化で、
映像編集専従の「映像処理士」「映像処理官」を、巡視船と海保
本庁に配置する

尖閣周辺で中国公船・漁船と巡視船の接近・衝突、領海侵入事案の
同時発生など事態が緊迫化した局面で効果が発揮される。
海保は30年度内に、現場海域に派遣する大型巡視船(PL)2隻
に船テレを配備する予定で、尖閣領海警備との二正面作戦を展開する
際の監視網が整うことになる。

…尖閣諸島周辺の領海警備強化は必須で、第11管区海上保安本部に
さらなる大型巡視船の増隻を。


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[ 2018/05/04 12:53 ] 国難あれこれ | TB(-) | CM(0)