安倍トランプ会談 3

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昨日に続いて、朝から超快晴。
くっきり、はっきりと朝陽は見えたが、のち眩いばかりの
元気玉となってゆっくりと上昇。

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■「テレ朝 vs 福田財務省事務次官」顛末の背景さぐれば

東京新聞望月記者Twitterから抜粋

セクハラ被害を訴えたテレ朝記者の上司は、被害を記者
から聞いた際、夜のサシ飲みには「もう行かない方がいい」
と助言。記者は暫く行くのを止めていたが、森友の公文書
改ざん、財務省の虚偽説明が次々と明らかになる中、取材
を進めるため電話に応じ、夜の会合へ。
その先で一連のセクハラ被害に遭った

福田次官のセクハラ被害を訴えたテレ朝記者の上司は、
私が最も尊敬する女性だ。訴えた記者も信頼を寄せている。
その上司がなぜ「記事は出せない」と言ったのか。
もみ消すためではない。これまでの会社の行動からすれば、
逆に潰される可能性が高いと判断したという。
日本のマスメディアに共通の課題だ


…セクハラ被害者と思われるのは進優子 経済部記者。
テレ朝記者の上司は松原文枝 経済部長。
亭主は朝日新聞政治部長 立松朗でバリバリの似たもん夫婦。

松原文枝は報道ステーション元プロデュサーで、当時のコメンテーターである
古賀茂明(自作の「I am not ABE」フリップを掲げ暴走発言)
と一緒に2015年3月更迭された後、同年年4月経済部長に異動。
つまりは、反ABE扇動者のいそ子・松原・古賀がつながる。

また、
逆に潰される可能性が高いとは早河洋会長のことを指して
いるのか?まずそれは間違い。
モーニングショーをステップに、今日の報道ステーションを築き上げた彼は
非常に正義感の強い、唯一まともな人柄である。
モーニングショー時代のテレ朝天皇 小田久栄門に比べれば雲泥の差。
なので、その対象者は茶坊主のトップだろう。

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■日経より抜粋
もう一度、日米会談を整理。

「我々の絆がこれほどまで強固だったことはない」。18日、
自らの別荘「マール・ア・ラーゴ」のロココ調に飾られた
記者会見場で、トランプ大統領は日米の親密な関係に言葉を
尽くした。会談初日の17日夕には次期米国務長官のポンペオ
米CIA長官による訪朝と金委員長との面会が明らかになった。
最大のテーマは北朝鮮問題だった。

今後の方策について完全に意見の一致をみた。安倍首相は対
北朝鮮で米国とともに「最大限の圧力」を続ける決意を強調
した。拉致問題の解決へ「安倍首相の強い熱意を感じた」
というトランプ氏が米朝会談で「ベストを尽くす」と約束した
のも、日本には安心材料になっただろう。

一方、通商問題。安倍首相のTPPへのこだわりも、多国間
の枠組みに米国を引き込む一方で、知的財産などレベルの高い
貿易・投資ルールに出遅れる中国をけん制する戦略的な価値を
見いだしてのことだろう。激動の世界でどう歩調を合わせるのか。
日米会談はその点を確認する意味で前進だった。

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…日本の新聞、テレビは日米会談成果を詳しく報道しない。
特に「拉致問題」を大きくとりあげた、世紀の日米会談を。

なんと日本で報道するのは、女性スキャンダル報道ばかり。
そして、維新を除く野党は麻生財務相の辞任を求めて、
国民世論を無視して、またもや国会を空転させる。
何が何でも安倍退陣のきっかけを求める。
馬鹿馬鹿しい!

ならば、維新を除くバカ野党ども、内閣不信任決議を出してみろ!
自民国対は四の五の言わず堂々と受けて立ち、解散総選挙をやり、
バカ野党の息の根を止める覚悟を持つべし。
論点は、「官僚機構改革!」なかでも「財務省をぶっ壊す!→
歳入省・歳出省など財務金融大再編!」
小うるさい小泉元首相や財研族の血の気もひくだろう。



■またまた来てます、来てます

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[ 2018/04/20 12:58 ] あれこれ気になること | TB(-) | CM(0)