self health check 8 快「食」度

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超快晴、さわやかな朝で、朝陽も元気!
さてと、これから神戸へ。
なんと2度目の水道管破裂修復工事で。


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■4/14(土)、登美丘高校ダンス部がセレッソ大阪⚽️
試合前応援パフォーマンスを💗
この日限りの特別パフォーマンスです🕺
セレッソ勝利ソングCEREZO(サクラ)満開🌸ダンスを
一緒に踊って勝利を掴みましょう⚽️💨

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日経より
■訪日外国人(インバウンド)客による消費で「西高東低」が顕著。
高島屋が9日に発表した2018年2月期決算で、大阪店の売上高
が66年ぶりに全店舗の中で首位に立った。スマホ決済やライブ
動画を使った宣伝など、大阪の百貨店では各社が新たな手法で
競い合う。中国などアジアに近い地の利を生かし、最先端の
モデルを生む発信地となりつつある。
17年1月に関西国際空港にLCC専用ターミナルが開業した
ことが、中国を中心とした訪日客による消費の底上げにつなが
っている。
懸念は中国依存のリスクだ。阪急うめだ本店は免税売上高の
8割を中国からの訪日客が占める。高島屋も免税売上高の
85%を中華圏からの客が占めるなど、訪日客による売上高は
世界情勢によって大きく左右される。


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■快「食」度について
世紀の大論争「糖質制限」vs「アンチ糖質制限」はいかに!
それぞれの医学的知見の見方が真っ向対立しているので
正直よくわからない。
ただ、これまではHba1cが成人病検査項目に導入されてからは
「糖質制限」派つまり糖質制限ダイエットなるものが世間受け
していたので「糖質制限」(血糖値を下げる)に軍配は上がって
いたかな。

結論からいうと、sakuzaは中間の「糖質コントロール」派。
加齢を重ねても、厳しい糖質制限するのでなく一定の制御を
心がけていれば良いと考える。但し、当然ながら医者から
糖尿病と判定されれば話は別で、この限りではない。

糖質との因果関係のある、「血糖値」については…
老化を進める原因のひとつとして、血糖値の急上昇があります
よね。血糖値が急上昇すると、インスリンが血糖値を下げようと
たくさん分泌されるようになります。結果、血中のインスリンが
多くなり、血糖値が急降下します。このインスリンは血中の糖を
細胞まで運び、血糖値を下げる大切な役割をしているのですが、

その一方で、脳内で老化を進めたり、脂肪の分解を遅らせたり
するやっかいな働きもあるといわれています。 
つまり、老化を遅らせるためには、血中のインスリン分泌を少なく
することが大切なのです。
では、糖質をすべて抜いて、インスリンの分泌を少なくする糖質
制限がいいんじゃないかと思いますよね。

実は糖質も、脳や体の働きを担う大切な栄養素。すべて抜いて
しまったら、疲れやすくなったり頭の回転が遅くなったりするよ
というのがアンチ派。
過度な糖質制限は、動脈硬化・脳梗塞・がんなどの発症リスクを
高め、更には認知症のきっかけにもなると。

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いやはや困ったもんですね。
いずれにしろ「過ぎたるは猶及ばざるが如し」なのだが知識として
正しい食の知識を持つことに異論はないので、今後シリーズで牧田
医学博士の「医学的に正しい食べ方」を研究していきたい。
すべてを実践できるはずはないので、step by stepでいきます。

大事なのは腹8分め。


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[ 2018/04/10 07:17 ] からだの身の上話 | TB(-) | CM(0)