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熱い11.18 仰星破れ、明治勝つ

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今朝は小雨まじりで重い雲がたれこめる。
過去PICの元気玉に登場してもらい、
気持ち入れ替え、いざ大阪府庁へ。そうお約束の
取材のために( ´艸`)


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■米中間選挙 フロリダ州知事民主敗北 /産経

米中間選挙(6日投開票)で大接戦となり投票結果
の再集計が実施された米南部フロリダ州知事選は
トランプ大統領が強く推した与党共和党のデサンティス
前下院議員の勝利が決まった。民主党から同州
初の黒人知事を目指したギラムが敗北を認めた。

フロリダ州では僅差となった知事選と上院選で機械
による再集計が行われた。これにより全米50州
の内36州で実施された州知事選は全ての勝敗が
決まり非改選の州を含めた新たな勢力は共和27
民主23となった。中間選挙前の勢力は共和33
民主16無所属1だった。

…トランプTwitterでは自画自賛、
「大きな勝利だった。フェイクニュースは下院ばかり話す
が上院で共和党が予定通り議席増やしたことは
語らない。
中間選挙では他の大統領より良かったのだ」

過去大統領の就任2年目の中間選挙での議席増減
数は下記の通り。
2018 トランプ -36(下院) +2(上院)
2010 オバマ -63 -6
2002 ブッシュ +8 +2
1994 クリントン -54 -10


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昨日行ってきました。約10ケ月ぶりに見る花園
ラグビー場は見事に変身していましたよ。

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さてラグビーの話題、高校と大学の試合報告を


① 第98回全国高校ラグビー /スポーツ報知より
関西地区大会決勝
大阪第一 大阪桐蔭 74-14大産大附
大阪第二 大阪朝鮮 38-12 同志社香里
大阪第三 常翔学園 54-7 東海大仰星

東海大仰星は7-7の前半25分に常翔学園の左
センター北田駆に勝ち越しトライを許した。
後半には6トライを奪われ大敗。6大会連続の
花園出場を逃した。坂原春光主将は「この
一戦にかける思いが相手の方が上だった。
主将として申し訳ない」と涙を流した。

大阪桐蔭は7大会連続14度目大阪朝鮮高は4
大会ぶり11度目、常翔学園は4大会連続37度目
の花園出場を決めた。3校は12月27日から花園
ラグビー場で行われる全国大会に出場する。

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…こんな、か弱い仰星を見たのは何年ぶりか。

sakuzaのみる仰星の敗因分析は

①ハーフ団に創造性、工夫なし。
キャプテンシーを発揮できてなかったSO坂原。昨年
「先発組15人」の花園優勝メンバーは3年生が13人
1年生が2人で、2年生がなんと0。
これで分かるように、今年のキャプテンは控え組。
プレーを見ても精彩がなかった。
また1年でスクラムハーフとしてレギュラー出場した松井
も成長の跡がみられなかったのは残念。

②このハーフ団を苦労させたのはFWが原因。
フロントロー3人の体重計290kgは昨年より15kgも
パワーダウンし、常翔と比較しても28kgも違う。
これではスクラムで勝てるはずがないし、やはり球
出しに苦労していた。FW全体がか弱くみえた。

③戦術が分からん。つなぐラグビーの仰星がなんと
ハイパント攻撃を多発するもアドバンテージとれず逆に
墓穴を掘る。この試合までは確かに太陽がまぶし
かったが一転くもり空になっているにも拘わらず
そのこだわりが理解不能。

④ドタバタの選手交代でインプレー選手も動揺したの
では。
つまり開始7分でNO6、後半開始3分でNO1,No2
6分にはNO9、18分にNO7,NO14が交替……
一方常翔は後半18分まで交替なし。

選手が発する「仰星 笑顔笑顔」「やってきた
ことをやろう」ーーという声も点差と共に
だんだん消失┐('~`;)┌

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総じて、選手も覇気がなかったが、監督采配も
全く冴えがなかった。ーほんとあの常勝仰星が
どこに消えてしまったのかと。

⑤確かに5月の大阪総体でも常翔学園が49-24
で勝利している。だが高校生は夏合宿で大きく
成長するのが常勝チームのはず。なのにその方程式
が成立しなかった調整に難があったか。
などなど

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いずれにしても今日の赤軍団"常翔"は常勝
の名に値する素晴らしい出来でした。
応援団のコールどおり「常翔ダイナマイト」
「鬼のタックル」が炸裂、またタックルを受けても鬼の
形相(顔は見えていませんがおそらく)で容易に
倒れない。後半12分NO8石田は強いタックルを受け
てもすぐに立ち上がり20m独走しチャンスを作る。

常翔戦術の成功はFWで優位に立って、ボールを
コントロール。バックラインに意識的に回す回数を減らし
サインプレーで敢て弱い密集に突っ込ませたこと。
これがことごとく成功(来年は成功しないかも)
この徹底力の凄さ、迫力には度肝を抜かれた!

常翔監督の戦術、選手の執念・必死の覚悟が
ビンビンに伝わってきた感動の試合内容でした。

こりゃ前回97回同様、花園最終のたたかいは
「大阪決戦;常翔 vs 桐蔭」
とちゃいますか。

おっと御所を20-5で破った「天理」、京都工学院
・慶應を破った「京都成章」「桐蔭学園」の3校
も手強いぞ!

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さて
その大阪桐蔭は今年もケタ違いに強かった。
昨年以上にパワーアップしていて、FWに厚みと
安定感があり、強みのBK陣による多彩な
サインプレーが随所に炸裂していたのはお見事。
5月の大阪総体優勝は伊達ではなかった。

そして
もうこのチームは超怪物NO6奥井に尽きる。昨年
1年生で花薗デビューし大活躍、ほんと準優勝の
立役者だった。

今日もあらゆる場面で起点になり突破、トライ
タックル、デフェンス、走力、運動量がハンパない。
おまけにスクラムハーフまでやり縦横無尽の大活躍。
もう誰も止められやしねえ。

2年生でありながらFWに常に声かけ、叱咤。
キャプテンシーを発揮したNO13実力者松山も今日は
カゲが薄かった( ´艸`)
奥井はおそらくバイスキャプテンかな?

間違いなく最低でもBest4、できれば悲願の
花薗初優勝を見てみたいものだ。

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② ラグビー関東大学対抗戦 /meispowebより
明治vs帝京

明治先発メンバー
1列 安 武井 祝原
2列 片倉 箸本
3列 石井 坂 井上
H団 福田 忽那
BK 森 渡邊 高橋 山村 山沢

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■明大が帝京大の反撃しのいで勝利 4校に優勝
の可能性 /サンスポ

関東大学ラグビー対抗戦の優勝がかかる帝京-明治
は18日秩父宮ラグビー場で行われ明大が23-15で
勝った。両校とも5勝1敗で並び優勝は4勝1敗の
慶大早大と合わせて4校に可能性が残る混戦と
なった。春季大会,夏の練習試合で帝京大に2連勝
している明大が対抗戦で帝京大を破ったのは8年
ぶり。

前半は明大が5点をリードして折り返し後半
15-20と5点差に迫るが36分には明大が相手ゴール
前での連続攻撃で反則を誘うと山沢がPGに成功
して8点差とした。帝京大の最後の反撃も凌いだ
明大が大きな白星をあげた。


…やったああああ(^^♪♪(^^♪♪(^^♪♪
花薗で「明治ラグビー速報Twitter」をリアルタイムで
注視した甲斐がありました。
あとはもう早稲田を倒して優勝する!

そして目指すは来年の「学生日本一であり、
打倒帝京10連覇阻止」これしかない!

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将来のキャプテン候補「箸本」ガンバ (^^🎶♬


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[ 2018/11/19 07:24 ] 高校ラグビー | TB(-) | CM(0)

花園高校ラグビー観戦録 完

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高校サッカーは前橋育英、高校ラグビーは東海大仰星の優勝で
2018が始まった。そして、6月より「ロシアW杯」が待ち受ける。


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昨日の、高校ラグビー決勝戦をふりかえります…

19年ぶりの大阪決戦は仰星の勝利で、昨年の雪辱果たす。
20対27、あわや同点優勝かと思われたが最後、SO高本が
ノックオンで万事休す。

それぞれチームの持ち味を最大限だした、手に汗握る好試合でした。
あいにくの雨とグランドコンディションの悪さで、両チームともボールが手に
つかない(ノックオン13)なか、走り勝ったのが仰星だった。

試合の流れは桐蔭の多彩なキック攻撃が光った。左の高本、右の江良
と使い分け、徹底したハイパントキックを多用。
FWはスクラム、モールとも桐蔭が優勢にすすめ、キャプテン上山が統率。

仰星はFW戦より、むしろBK戦にもちこむ展開ラグビーがはまった。
ボールをまわす、動かすラグビーに徹底した。愚直に単純に試合を
すすめていった。勝敗のあや、決定力の差はBK陣及び「河瀬」に
尽きると思う。彼の父は大工大附属出身、昭和57年NO8で花園に
出場し優勝している…その試合を思いだすと、確かに父の突進力は
社会人なみにすごかった。そのDNAを引き継いでいてスター性が
試合ごと、どんどん引き出されていった。

ゴールキックをことごとく外し、本来ならヘコみ萎縮するはずが、この汚名
を晴らしてやるという強い意志も持ち合わせていた。その主役をカゲ
で支えていたのが長田キャプテン。BK陣のコミュニケーションをしっかりとり、
相手をギリギリまでひきつけてパスを出す、見極めて出すという基本の
パスワーキングが秀逸でした。

湯浅監督は、試合後「信じることの素晴らしさ、人と人がつながって
いること。生徒たちにありがとうといいたい」と涙ながらに話す
その姿には、ほんと感動を覚えた。

また、あと一歩であったが、一人一人が個性豊かでラグビーセンスが光る
桐蔭にも大拍手を送りたい。スマートクレバーで洗練されたラグビーチームを
作り上げた、綾部監督及びフランカー上山キャプテンにも大称賛を送りたい。
両校から、世界に通じるラガーマンが輩出されることを願って今年の
観戦録の筆をおきます。
今年もありがとう、すばらしい高校生ラガーマンに幸あれ!!!

余談1)sakuzaの予想は準優勝/大阪桐蔭が当たりました( ´艸`)


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余談2)次の98回大会の台風の目は「御所実」。ただし、永遠のライバル天理
に県大会で勝つ前提の話だが、今大会経験の1、2年生が捲土重来を期す。
花園に忘れた「優勝」という忘れ物を取りに行く。

■御所実業ラグビーの特徴を集めてみると…
・ディフェンスはワンアウトからシャロー中心へ
・平日練習は公式戦に合わせ、1時間限定
歩く局面作らず、すべて走る。短期集中。
・危機管理の徹底。わざとアタック側に中央をラインプレーさせ
両タッチライン側からカバーに入る練習をする。
・リロード(倒されてから起き、再びタックルに入る)の速さは
日本一と自負。
・御所道場、御所一門。謙虚さとお蔭様でをモットーに。
・用意周到、ち密な試合前練習プログラム
・全国優勝6回を誇る天理高校「高速パスラグビー」に対しては
打倒天理として「日本一遅いモールを作ろう」と昨年、東福岡
を苦しめた。
・集団で固まれば、小さなミスが致命的にならず、時間稼ぎできる。
・モールのつくりかたのポイントは
味方への体のつかまり方と川の水の流れのように押し込む力。


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[ 2018/01/09 07:59 ] 高校ラグビー | TB(-) | CM(0)

花園高校ラグビー観戦録 その九

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今年の冬が特に寒いのは、「ラニーニャ現象」が原因だと。
ここ数年、明らかに地球は寒冷化していると有識者は語り、
地球の温暖化現象はウソッパチだという話もいまや定説だとか。


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■大阪桐蔭の特徴と強みの検証おさらい

大阪桐蔭ラグビー部HPより
部長/河津浩司 監督/綾部正史 コーチ/山本健太 
コンディショニングトレーナー/寺井健二
管理栄養士/馬淵恵 創部/昭和63年 練習環境/専用グラウンド
いつも挑戦者で、をモットーに。「日本一」をめざす。
「前進」「支援」「継続」「圧力」の4つの理念を実践するために
欠かせないのがチームワーク。大阪桐蔭ラグビー部は、技能よりも
チームワークを発揮できる人間づくりを重んじています。常に挑戦者の
姿勢を忘れずより高いレベルに挑戦するチームづくりに努めています。
「花園」出場11回、平成25年度全国選抜大会優勝・「花園」3位。

・ジャージの背中には「Whirl Wind 白い旋風」の文字が

・スタンドでの応援団の声援が最もコダマするのは
『 笑顔(^^♪笑顔(^^♪笑顔(^^♪桐蔭 』コール
特に、強豪相手に戦うとき、ハーフタイム終了後選手が集まってくる場面
監督も、選手の笑顔(^^を、まずチェック。

・基本に忠実
テンポのよさ、サポートの速さ、パスの判断、タックルの精度、状況判断
が素晴らしい。
モットーは手堅く、ミスなく、楽しく。
3ケ条は①タックル ②寄りの速さ ③ブレイクダウンの激しさ

・個人のスキルは全員素晴らしいが、奥井、上山、松山兄弟、高本は
超高校級。一発サインが多く、ハーフ団からのパス・キック攻撃が多彩で
ゲームプランニングの創造力は大会NO1.


■東海大仰星の特徴と強みの検証おさらい

東海大仰星ラグビー部HPより
全国高校ラグビー選手権大会 17回出場
(第79回・86回・93回・95回全国優勝)
(第91回・96回全国準優勝)
全国高校選抜ラグビー選手権大会 16回出場
(第7回・第16回全国優勝)(第14回全国準優勝)
全国高校7人制ラグビー大会 3回出場
(第2回全国優勝)
全国大会で優勝することと人間としての成長を目標とし、日々全力で
頑張っています。自ら考え、行動して勝利を追及することで、ラグビー
の奥深さを知り、いかに精神力が大切かを実感しています。
活動場所【活動日】 : 本校サッカーラグビー場 【毎日 放課後3時間】

・仰星のスローガンは「オールアウトやりきる」を体現すること。
テーマは「相手より素早く立つ」「判断する」「決断する」。
何より伝統力が力の源泉。

・スタンドでの応援団の声援では
『 刺され 刺され 刺され仰星 』『鬼の 鬼の 鬼のタックル』コール

・基本に忠実であり、戦術理解のクレバーさ
テンポのよさ、サポートの速さ、パスの判断、タックルの精度、状況判断
は大阪桐蔭と互角になった。花園で一番成長したチーム。
監督の見立ては、花園では、特に2年生が躍動感出せるかが
カギ。また、ボールの奪い返しに集中できるかが勝敗の分かれ目と。

・個人のスキルは全員素晴らしいが、長田、河瀬、谷口は超高校級。
FW、BKの組織力は大会NO.1で東と双璧。
[ 2018/01/07 13:52 ] 高校ラグビー | TB(-) | CM(0)

花園高校ラグビーテレビ観戦録 その八

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今、日の出は7時ごろ、日の入は17時頃。
1年のなかで、太陽の高度が32.3と最も低い。
そして、元旦から一層寒さが増し、朝は氷点下で息が白い。


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さてさて、昨日小雨のなかでの試合結果は
東海大仰星21対東福岡14で、仰星の勝ち(予想外れる)
大阪桐蔭12対桐蔭学園7で、大阪桐蔭の勝ち(予想どおり)
で8日の決勝戦は大阪勢対決となった。

東はハンドリングが前の試合に続いて悪かった。昨年の優勝メンバーが
多く残っていたにもかかわらず、コミュニケーション力が弱かった。そして、
隠塚+丸山の超高校生ハーフ団がまるで機能していなかった。
前半の修正ができないまま、後半先に仰星にトライされ21対0に。
これで、完全に受け身にまわってしまった。
選手を前半から入れ替えたり、キックを多用したり、ラスト5分のビハインド
想定練習を何度も何度も、繰り返し練習してきたはずだが
仰星の試合運びのうまさ、ゲーム構成力に負けてしまったのである。

一方、仰星は、東が戦った試合をmbsのビデオではなく、部員自身が
ビデオを撮っていたので、選手からみた分析で、各選手が共有していた
と思われる。
なので、監督采配と選手によるゲーム展開の理解がひとつになっていた
のではないか。また、何より、勝ちへのこだわりに鬼気迫るものがあり、
東を気持ちで凌駕していた。

各紙のコメントを拾うと、
仰星のスローガンは「オールアウトやりきる」を体現すること。
テーマは「相手より素早く立つ」「判断する」「決断する」。
試合想定ミーティングは5時間半に及び終了は午前0時。〇点リード、残り
●分、右スクラムー地べたに座り、想定しつくした準備が15人を支えた。
近場で突破を図る東の巨漢ロックには1人が膝に、1人は上半身に絡み
ついて倒す。やりきれの号令に合わせて、王者の膝元へ体をぶつけた。
Bシードの自軍はAシードの東に比べて、「勘所をかぎ分ける嗅覚」が
上回っていないので、粘着質の守りを徹底した。

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2試合めも白熱した、高校生らしい清々しい試合内容でした。
両校とも交代選手が少ないなか、さすが優勝を争う選手たちは最後まで
体力が落ちることなく、全力でぶつかりあっていた。
仰星同様、大阪桐蔭も、正確なタックルでさらに粘りのネバネバディフェンスが
少し上回ったのと、しつこく愚直に攻める桐蔭学園FWに対して、バランスよく
守りきったこと。選手では両フランカー1年生奥井、キャプテン上山、WTB松山
の大活躍が目をひいた。

各紙のコメントを拾うと、
積み重ねてきたのが防御。よく粘ってくれたと監督コメント。
奥井は「1人が低いタックル、2人目がボールに絡む、3人目がサポートする。
常に3人で行くことを徹底しました」
上山は「二枚、三枚と人数をかけ組織で守ることができた。花園で一戦
ごとの成長していることを感じる」


ところで今日はテレビ観戦でいそがし、
・Nスペ 腎臓が寿命を決める
・高校サッカーのBest4戦 流経柏vs矢板中央、上田西vs前橋育英
・ラグビー日本選手権のBest4戦 トヨタvsパナソニック、サントリーvsヤマハ
[ 2018/01/06 13:31 ] 高校ラグビー | TB(-) | CM(0)

花園高校ラグビー観戦録 その七

花園から帰りました。
ずばり、Best8の勝負がすべてsakuzaの予想どおりに。
うひゃあ~( ´艸`)
そしてあろうことか、
結果、Best4の抽選組み合わせが、なんとなんと、

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ということで、ジャジャジャジャーン
sakuzaが予想していたとおり「東と大阪桐蔭」の対戦の
可能性がでてきました!!!

1月2日sakuzaのズバリ予想がは
「優勝は東福岡、準優勝は大阪桐蔭」とUPしていましたね。

さてさて、予想は現実のものとなるのか?
再び検証します。

第一試合 東海大仰星vs東福岡
仰星は試合を重ねるごとにレベルを上げてきて、現在Aシードの力以上
にレベルUPしている。そして、大会ポイントゲッター河瀬のアタックがキレキレ
(しかしゴールキックはダメ、蹴り方にバラツキがあり安定感がない)
また、1年生谷口が期待どおりの活躍(監督は考えるラグビーを重視
し、その申し子)、そして、帰ってきた檜垣がこの試合で即戦力に。
強いチームは層が厚い。
準決はディフェンスの勝負のハイレベルな試合になるでしょう。
ロースコアの、接戦を制するのは東と予想。

第二試合 桐蔭学園vs大阪桐蔭
Toin対決。
桐蔭学園は相手ゴール前ディフェンスをこじあけるFWのパワーは力強い。
そしてクレバー。そしてハーフ団がゲームコントロールする総合力はズバ抜けて
いる。一方、大阪桐蔭もFWBK一体のテンポ良さリズムの良さは高校生
ばなれ。第一試合と違って、しばいきあい、点の取り合いのゲーム展開
ななり、最後は大阪桐蔭の劇的トライで決勝進出と予想。


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[ 2018/01/03 20:34 ] 高校ラグビー | TB(-) | CM(0)